アルゴ弦楽四重奏団 8回目の演奏会を5/21(木)に開催いたします🎵
16番まであるベートーヴェン作品もちょうど折り返し地点の8番。これまで取り上げてこなかったモーツァルトの「プロイセン王2番」とヤナーチェク「クロイツェル・ソナタ」作品を演奏します。ぜひ門真市民文化会館ルミエールホールまでお越しください😆
モーツァルト「プロイセン王2番」はKV.589の番号が付けられた後期の作品で、プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世の依頼により生まれました。王自身チェロ奏者でかなりの技術を持っていたそうでチェロパート大活躍の作品です🍀
ヤナーチェク「クロイツェル・ソナタ」は文豪トルストイの同名の作品に触発、自身がまさに主人公と同じ境地でいたそうで、70歳のヤナーチェクがわずか9日間で作曲したと言われています。登場人物のドロドロとした感情が表現された作品🤔
ベートーヴェン8番は「ラズモフスキー2番」の別名を持ち、ロマン派に足を踏み入れている事を感じられる作品です。各楽器の活躍のさせ方が巧みになり、充実した作品です✨

【アルゴ弦楽四重奏団7 漆の巻】
5/21(木)19時開演(18時半開場)
門真市民文化会館ルミエールホール・小ホール
入場料:2,500円(当日+500円)
≪会館使用料変更により、入場料を改定しています≫
ご予約:masunagamusic.art@gmail.com
曲目:
W.A. モーツァルト:弦楽四重奏曲 第22番 変ロ長調 K.589
「プロイセン王 第2番」
L. ヤナーチェク:弦楽四重奏曲 第1番JW VII/8
「クロイツェル・ソナタ」
L.v. ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第8番 ホ短調 作品59-2
「ラズモフスキー 第2番」
