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「ピリス&デュメイ&ワン」のブラームス

「なつかしの1枚」と題しまして、今日のCDはこの1枚🎨

左よりデュメイ(Vn.) ピリス(Pf.) ワン(Vc.)
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このCDは1996年に収録されたピリス、デュメイ、ワンのブラームスのピアノ三重奏曲より第1番と第2番です。学生時代に頻繁に聴いていたCDの1つ😄ピアノトリオの中でもベートーヴェンやメンデルスゾーンと並んで人気の高い作品です。

第1番の第1楽章の冒頭、ピアノの柔らかなソロに沿うチェロが徐々に歌い上げてきた所にデュメイのヴァイオリンが力強く奏する。そのあとは聴いてのお楽しみを✨
若かりし頃は理由も分からず良いな~と何度も聴いていたけれど、今になって聴いてみると柔らかだったり、力強い音色、異国なのか、想像の世界なのか、自分のどこの感情かも知らない部分に入り込んできて、自分の開発されていない部分の感覚を刺激されていたような感じがしたのかもしれません👓

ブラームスの描いた情景であったり感情の世界観を3人の卓越した技術と素晴らしい感性で表現していく様は、音楽の素晴らしさを実感する瞬間です👍あぁ弾きたくなってきた…😆

夏の真っ盛り、おうち時間におススメの「なつかしの1枚」でした🍉Masunaga